So-net無料ブログ作成
今日のお酒 ブログトップ
前の10件 | -

「すず音」と「ぷちぷち」 [今日のお酒]

今回は、瓶内二次発酵の和製発泡酒が2品です。
0806すず音とぷちぷち.jpg
まずは、一ノ倉の「すず音」です。
米と米糀の純米酒相当の材料で作られ、アルコール度数は、4.5-5.5%とビール並みです。
グラスに注ぐと、若干の白濁が見られ、細かな泡が立ちます。味は全く日本酒を感じさせず、フルーティで甘くさっぱりしていますが、香りは糀の香りが残っていて、味と異なる印象が感じられます。
このお酒を好むかどうかは、この香りをどう感じるかによると思います。
味だけなら、100%の人がフルーティな味わいを楽しめるでしょう。自分もOKです。
ただ、この香りを受け付けない人もいると思うので、70-80%の人には受け入れられると思いました。

次は末広酒造の「ぷちぷち」です。こちらは、米と米糀の他に糖類と酸味料も使用していて、アルコール度数が7-8%と一般のビールよりやや強い製品です。
こちらは、微かに白濁がありますが、透明に近いと言ってもいいでしょう。泡は、すず音に比べるとやや大きめです。味は、予想に反して甘くありません。糖分を加えたのは、瓶内発酵の調整用なのでしょうか。微かに日本酒っぽい風味がありますが、糀の香りも甘みも薄くて、ドライな感じです。もう少し、味わいがあってもいい気がします。

と、ここまで書いたところで、急激に酔いが回ってきました。「ぷちぷち」のアルコール度数が高めなのは伊達ではありません。ドライな味だからと言って油断すると、危険なお酒のようです。

今回は、wildcatさんのブログにあった「すず音」を見て飲んでみたくなり、書いてみました。
nice!(2)  コメント(0) 

「生」です! [今日のお酒]

梅雨の季節です。
鬱陶しい天気が続きますが、いいこともあります。

このお酒が出回るシーズンでもあるのです。
0806生貯蔵酒の箱.jpg
そうです、〆張鶴の季節商品、吟醸生貯蔵酒です。
「冷やしてお早めにお召し上がりください」って、
わかった、そうするよ。

だって、冷蔵庫の中が大変なことになってますから。。。
nice!(1)  コメント(2) 

アルディージャ・ワイン [今日のお酒]

アパート管理人さんに教えてもらった、スペインのアルディージャ・ワインです。
0805アルディージャワイン.jpg
右側の3本がアルディージャ・ワイン。3本は、ぶどうの種類がそれぞれ違い、ガルナッチャ、ボバル、テンプラニーリョの3種類が1本ずつです。こちらは1本1000円。
左側のスパークリング・ワインは、イタリアのボッテガ プロセコ・ブリュットというスプマンテです。これは、ラベルがアルディ君のしっぽに似ていたので、ついでに購入しました。こちらは1本1700円です。

1本1000円で、管理人さんは「安っ!」と言っていましたが、Marco家ではそんなことはありません。普段のワインは、友人の店で輸入している780円クラスのものです。彼は、現地のワイナリーまで行って品定めして扱うかどうか決めるので、安くても間違いないものが入手できます。
今回は久々に、友人の店でないところから購入(すまん!)ですので、期待半分、不安半分でしたが、このアルディージャ・ワインは、ベルギーのコンテストで賞をもらっているそう(ガルナッチャのラベル右下の銀色のステッカーは銀賞の証)なので、一安心です。

まずは、テンプラニーリョから。
スペインのワインは、軽快でフルーティなものが多くありますが、このアルディージャ・テンプラニーリョもそうした傾向です。ミドル・ボディで、赤ワインにしては軽めの味わいです。それでも、杯を重ねても軽すぎず飲める味わいも持っていますので、飲んでみて損はありません。
ただ、自分的には価格が4桁ということが気になります。880円なら、文句はありません。
せこいですかね。(笑)
nice!(1)  コメント(4) 

赤霧島 [今日のお酒]

近所の酒屋の前を通ると、見慣れぬ赤い文字が入ったダンボールが目にとまりました。
何と「赤霧島」と書いてあります!

条件反射的に店内に入って、商品を見回すと、ありました。
0804赤霧島.jpg
焼酎コーナーの隅っこに、黒霧島と並んで。
買おうと思いましたが、財布には現金がありません。閉店時間を確認して、コンビニでお金をおろして購入しました。

お店の人に聞くと、黒霧島の仕入れる量に応じて時々入荷するが、ほとんどが飲食店からの予約でとられてしまい、あまったら店頭で売るとのこと。今日は多少ありますね、と言われました。
いやー、ラッキーでした。

お味のほうは、明るい農村の赤芋仕立てと比べると、甘みが控えめでスッキリした感じです。
赤芋だと言われなければ、飲んでもわからないかも知れません。
どちらが好きか、と言われると難しい選択ですね。
洗練された感じの赤霧島に対して、ほのぼの感のある明るい農村の赤芋仕立て、といった感じでしょうか。

どちらもいいお酒です。買って損はないと思います。
nice!(1)  コメント(2) 

明るい農村 蒸留仕立て [今日のお酒]

一見すると、普通の「明るい農村」に見えますが、「蒸留仕立て」という限定品です。
何でも、とれたての芋を使った新酒(ヌーボー)なんだそうです。
0803明るい農村蒸留仕立て.jpg
よく見ると、ビンの肩に「黄金千貫仕込み 蒸留仕立て」というラベルがあり、腹のラベルには白い外枠があることで、普通の明るい農村でないことがわかります。

栓を抜き、最初の一口を味わおうとグラスに顔を近づけると、強烈なアルコールの気配に襲われます。
アルコール度数は25%なので、普通のものと同じはずですが、アルコール度数の高いウォッカに近い刺激です。
この刺激が、若い酒の証なのでしょうか。
味は、全体にスッキリしている中に、微かに甘みが感じられます。
普通の明るい農村と比べると、甘みが薄くてドライな感じです。

ところで、「蒸留仕立て」という名前は、何故ついているのでしょう?
焼酎は蒸留するものなので、蒸留だぞ!と威張ってもしようがありません。
ヌーボーなので、「蒸留したて」のホヤホヤですよ、と言うなら話はわかるんですが。。。
nice!(1)  コメント(4) 

農林壱號 [今日のお酒]

昨年の大晦日に、妙高高原駅前で購入したお酒のうちの一本です。

正直言って、その名前からネタとして購入しました。
でも、やられました。ちゃんとしたお酒でした。

この名前は、「こしひかり」や「ささにしき」の親にあたる「農林一号」というお米で作られていることに由来します。今では、妙高山麓の一部でしか作られていない農林一号と、妙高の水で醸した純米酒だそうです。

かすかな米の香りがあり、クセがなく滑らかです。
華やかさこそありませんが、曲がったところもありません。
お米の素性の良さのようなものを感じます。

農林一号で炊いたご飯を食べてみたくなりました。


nice!(0)  コメント(0) 

小布施ホイリゲ [今日のお酒]

2007年を締めくくるのは、小布施ワイナリーのホイリゲ、アンセストラル・ドゥー2007です。

お店の人の話では、初期出荷ぶんは「小布施ホイリゲ」というラベルで出荷されていたそうですが、途中で「アンセストラル・ドゥー2007」に変わったそうです。実際、ディスプレイとして置いてあったボトルには、「ホイリゲ」のラベルがありました。
裏側のラベルによれば、アンセストラルとは、ワインの古い製法のことで、酵母を殺菌せずに無濾過で瓶詰めして瓶内で二次発酵させて仕上げるもので、ドゥーとは、シャンパーニュ地方の甘口発泡ワインだとのこと。

この説明は、オーストリア圏での「ホイリゲ」と無関係のようですが、お店の人は「製法はほとんど同じ」と言っていたので購入してみました。

飲んでみると、香りも味も落ち着いた甘さが感じられます。ひと言で言うと、やさしい味がします。
癒し系と言ってもいいくらいです。
基本的な味は甘味ですが、単純な味ではありません。
発酵過程のため、わずかに発泡性があり、色々な微妙な味が混ざり合っているために、味に厚みが感じられます。
酸化防止剤無添加というのも、変な刺激がなく、やさしさを感じる要因のひとつでしょう。
アルコール度数は8%と控えめなので、酔いすぎないところもいいです。
自分的には、気に入りました。


nice!(0)  コメント(0) 

明るい農村 赤芋仕立て [今日のお酒]

「今日の」というのはウソで、昨日飲んだお酒です。

自分的には、普通の明るい農村でも充分です。
しかし、この季節は赤芋の焼酎が出回るので、頑張ってゲットしてきました。
値段は、普通のものと同じなのですが、赤芋仕立てのほうは、風味がまろやかでクセがありません。ほんのり甘い薫りもあるので、焼酎が苦手な人でも、飲めるのではないかと思います。

ついでに前掛けもゲットです。(笑)

このお酒を飲み会に持ち込み、参加者に飲んでいただきました。
最初はみなさん遠慮がちで、予想より売れ行きが芳しくありませんでした。もう少しウケがよければ、この前掛けを着けて注ぎに回るつもりでしたが、残念ながら、出番なく終わりました。


nice!(1)  コメント(4) 

鶴の友 上々の諸白 [今日のお酒]

富山で手に入れた立山雨晴に続いての大吟醸は、鶴の友 上々の諸白です。

日本橋三越の催事場で行われていた新潟物産展の目玉商品として、数量限定で販売されていました。
その会場で名前を知っているお酒は、〆張鶴と八海山のみで、鶴の友は「どこかで聞いたことがあるなぁ」という程度でしたが、店員さんの「なかなか手に入りませんよ」というひと言で購入に踏み切りました。

帰ってからwebで調べると、なかなかの評判とわかりました。
次の日もその次の日も、再度突進しようと思いましたが、三越の営業時間内には会社から帰れません。結局、一本だけをゲットです。

お味のほうですが、個性的です。
新潟のお酒は、一般に淡麗辛口と言われますが、このお酒は違います。
最初の口当たりは柔らかいものの、「米である」という主張がガツンと感じられます。
そして、そうした米の香りは、決して嫌味でなく余韻として残ります。

糸魚川の奴奈姫というお酒と似た風味ですが、こちらのほうが、より引き締まった感じがあります。
新潟の大地の力強さを感じさせるような、そんな印象のお酒でした。


nice!(0)  コメント(0) 

雨晴 [今日のお酒]

富山で買ってきた、立山酒造の純米大吟醸 雨晴です。

大吟醸らしく、雑味がなくスッキリしています。それでいてお米の香りが残っていて、ほのかな甘みが後味になっています。
面白みこそありませんが、きっちり真面目に造られたお酒のようで、スッキリしているので、つい飲み過ぎてしまいそうな、危険な感じもするお酒です。

日曜のゲームは晴れてほしい、という意味をこめて飲んでいます。
選手もサポーターも、雑念なく仕事ができる環境であってほしいと思います。
そして、勝て!


nice!(1)  コメント(5) 
前の10件 | - 今日のお酒 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。