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(`・ω・´) シャキーン! [レガシィ]

アルディージャは、数名の戦力離脱があったものの、大規模な流出は回避して一安心。
あとはビジョンの確立と補強をしっかりしてくれればと思います。

さて今回は、うちのレガシィのお話。
先日、車検を受けた際、整備工場に足回りの重点的なチェックをお願いしていました。
1412レガシィSTIブッシュ.jpg
というのも、購入以来ずっとハンドリングがビミョーに不安定。
操作感がやたら軽いのは赦すとしても、操作への応答が遅れる印象で、運転しているというより乗せられている感じ。
当初は、交差点での右左折も不安なくらい。

特定の状況で内臓を突き上げるように豹変するショックアブソーバー(笑)への悪評は聞いたことがありますが、ハンドリングへの不満はあまり聞いたことがありません。

もしやボディの問題かと思い、フロントストラットタワーバーを装着すると多少改善。
それでも、コーナリング中に切り増しをしたりすると、前後の動きがバラバラ。
フロントが仕事をサボっていて、リアサスが尻ぬぐいしながら曲がっているような妙な感じがぬぐえず、何か問題があるのだろうと思っていたためです。

リアのタワーバーとかボディ強化用の小物をつければ直るのかなと悩みつつも、ともかく足回りのブッシュも寿命が近づいているはずなので、お安く済むところから改善してみようと思いました。

点検結果は、やはり問題あり。
フロントのアンダーアームの根元で前後左右の動きと車重を支えている大きなブッシュのラバーが切れていて、不安定になっているとのこと。
そのブッシュは、この型式のレガシィの弱点というか持病のようなもので、純正品だと交換しても長く保たないということでした。

ならば、競技用の強化品をと思いましたが、既にラリー界から卒業して久しいレガシィ君には、STIにもそうしたパーツは用意されていません。
しかし、ターボ車にはインプレッサのラリー用STI強化パーツが使えるという情報があり、NA車のうちのレガシィでもOKなのではと、一か八か試してみました。

結果はOK、そしてワンダフル

ハンドリングは安定し、軽すぎると感じていたパワステも落ち着いた感じに。
コーナリング中の切り増しでの挙動も、前後のバラバラ感は皆無。各タイヤがそれぞれの荷重に応じて仕事している感が出てきて、安心して運転できるようになったのです。

前後左右の荷重移動がよくわかるし、コーナリング中にラインをわずかに変えるのも自然にできて、運転が楽しい!
ペアで6000円くらいのパーツでここまで変わるか、とびっくりです。

外したブッシュと新品のブッシュ。
1412レガシィ新旧ブッシュ.jpg
外したほうは、ゴムが変形して中心にあるべきパイプの位置がずれてしまっています。
フロントサスがこんなのに支えられていたら、それは不安定になりますわな。

これが始めに判っていればなあと思っても、後の祭り。
事故の無いよう注意しながら、リフレッシュされた走りを楽しみたいと思います。

今年の更新は、これで終わり。
個人的にも色々ありましたし、何より降格が。。。

来年は、より頑張って良い年にしたいものですね。
皆さまも、良いお年をお迎えください。

注:画像の新品ブッシュはSTIパーツではなく、外観確認用で購入した純正品です
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プラグ交換 [レガシィ]

もうすぐレガシィも、うちに来て1年。
12ヶ月点検に出したついでに、プラグ交換をやってもらいました。
1309イリジウムMAXプラグ.jpg
フツーの車だと、プラグ交換くらいは自分でやります。
しかし、水平対向DOHCのエンジンだと、プラグにアクセスするために、バッテリーやウォッシャー液タンクを外すなど様々な困難が待ち受けていて、屋根もない月極駐車場のスペースの中で作業できるレベルではありません。

町内の整備工場に依頼し、工賃12600円(プラグ代は別)でやっていただきました。

外したプラグはこちら。
1309イリジウムプラグ使用後.jpg
燃焼室内に若干のカーボンがありそうですが、焼け具合は良好。
それでも、交換後はエンジンがとてもスムーズになり、始動性も改善されました。

ただ、点検でバッテリーやラジエーターキャップ、LLCなどの劣化も指摘され、まだ追加の出費が必要なようです。

頑張って働かねば。
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